多数のモードが使用できる

電子黒板には使用する人が用途に合わせていろいろなモードが使えるようになっています。一般的にはファイルの選択や実行が可能になるマウスモード、専用フォーマットを使用できるプレゼンテーションモードなどが知られています。他にも多数のモードがあるのですが、インタラクティブホワイトボードによって使えるモードは異なっています。
スクリーンキャプチャー機能が使える描画モードもかなり便利なのですが、このようなモードは購入前にホームページで確認しておく必要があります。この企業ではどのようにインタラクティブホワイトボードを使っているのかによって、使いやすい種類と使いにくい種類があります。
さらに詳しい内容を知るために、問い合わせをして確認することも忘れてはいけません。開発のときに多く使用するのか、会議で多く使用するのか、新人研修で多く使用するのかによっても、使いやすいインタラクティブホワイトボードが変わってきます。最も使いやすいモードが導入されている電子黒板を購入しましょう。

追従性の高いペンを使うべき

電子黒板には通常電子ペンが一緒に付属しているのですが、単品でも購入することが可能です。インタラクティブホワイトボードは滑らかに書けるという特徴があるのですが、いくら滑らかに書けても、追従性が低くては何も意味がありません。やはり追従性の高いペンを使用してこそインタラクティブホワイトボードのよさを最大限引き出すことができるのです。
追従性の高いペンを使用することで、実際にボールペンで紙に文字や絵を描いているのと同じような感覚で、インタラクティブホワイトボードに書くことができます。インタラクティブホワイトボードにもいろいろな種類があるので、附属されている電子ペンの種類も多くなっています。
やはりペンの性能もしっかりと確認しておくべきでしょう。企業では主に会議や教育、開発の場で使用するため、電子黒板に慣れていない人が使うこともあります。追従性の高いペンは、初心者にも扱いやすいので、企業で長年使って行くのであれば、追従性の高いペンを使うべきでしょう。

タブレットを使っての授業スタイル

ここ数年流行り始めているのが、タブレットを使うという授業のスタイルです。教育界でもペーパーレス化が推進されていて、授業で使う副教材をタブレットで補おうといった試みも始まっています。知り合いの子供さんはそういった一連の取り組みを行うモデル校に通っており、一足先に電子黒板やタブレットを体験しているようです。私も彼が使用しているタブレットを見せてもらいましたが、養育に必要なアプリが最低限入っているのみで、ゲームなどの娯楽系は排除されていまたのです。これであれば親御さんも安心して持たせることができ、更なる学力の向上も見込めると思います。
その一方で教育ICTに関しての内容も充実していて、将来的に期待できるような人材育成をフォローしていくような様相も見せているのです。また私のような中年世代には新しい操作を覚えるまで時間を要することも十分に有り得るため、教職員の方が電子黒板やタブレットの操作を覚える方が逆に不安でもあるわけです。教育現場におけるこうした変化は、子供たちを取り巻く環境にもいろいろな意味で影響を及ぼしていく方向へと促されていくきっかけを生むことになるのです。それぞれのケースを見ていくことが大切です。